寝方で巻き肩の原因に

2026年04月3日

こんにちは。ひろがる鍼灸接骨院 加古川院です。
巻き肩は、肩が前方に入り込み、背中が丸くなる姿勢のことを指します。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などが原因として知られていますが、実は睡眠時の寝方も巻き肩を引き起こす要因の一つになります。

特に、横向きで丸まる姿勢や腕を前に抱えるような姿勢で長時間寝ていると、肩が内側に入りやすくなります。また、枕が高すぎたり低すぎたりすると首や肩の位置が不自然になり、肩周囲の筋肉が緊張した状態が続くことがあります。こうした状態が毎日繰り返されることで、胸の筋肉が縮み、背中の筋肉が弱くなり、肩が前に出た姿勢が習慣化します。このような姿勢の崩れは 巻き肩 と呼ばれ、肩こりや首の痛み、猫背などの原因になることがあります。

巻き肩になると、胸の筋肉が硬くなり、肩甲骨周辺の筋肉の動きが悪くなります。その結果、肩や首の筋肉に余計な負担がかかり、慢性的な肩こりや首のこり、腕のだるさなどの症状が現れることもあります。また姿勢が崩れることで呼吸が浅くなり、疲れやすさを感じる場合もあります。

整骨院では、巻き肩の原因となっている筋肉の緊張や身体のバランスを確認し、状態に合わせた施術を行います。主な施術としては、手技療法によって胸や肩、背中周囲の筋肉をほぐし、緊張している筋肉を緩めることで姿勢のバランスを整えていきます。

さらに、電気治療や温熱療法などの物理療法を用いて血流を促進し、筋肉の回復をサポートすることもあります。これにより筋肉の柔軟性が高まり、肩や首の負担の軽減が期待できます。

整骨院では施術だけでなく、巻き肩を予防するためのストレッチや姿勢改善のアドバイス、適切な枕の高さや睡眠時の姿勢についての指導も行います。日常生活や睡眠環境を見直すことで、巻き肩の改善と再発予防につながります。
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