成長期の膝の痛み

2022年08月22日

成長期の膝の痛み

オスグッドという、成長期に起こりやすい膝の痛みにお困りではありませんか?
オスグッドは、10~16歳の成長期に、特にスポーツをしているお子さんに起こりやすいことが特徴の、スポーツ障害の代表的なものです。

  • 走る、しゃがむ、ジャンプができない
  • 膝の下あたりが腫れ上がってきている
  • 押さえると激痛が走る
  • 痛みが強く膝を曲げにくい

などの症状が起こり、ひどい場合には筋肉が付着している骨が剥離してしまうこともあります…!

また、成長が止まるまでの間は痛みが続くため、我慢しながらスポーツをしている…という方も多いのが現状です。

発生原因は?

成長期には急激な身長増加のため骨も急成長しますが、筋肉や腱は同様に成長していかず、筋肉が硬くなってしまいます。

同時に、太ももの前にある大腿四頭筋という筋肉の柔軟性が低下してしまいます。

このような状態で、ダッシュやジャンプ動作などを繰り返し行うことによって、大腿四頭筋が付着する、膝のお皿の下にある脛骨粗面というところに、引っ張る力が過剰に加わってしまうため痛みが出てしまいます。

この脛骨粗面は、骨端核という骨の成長に必要なものがあるため、これが引っ張られることにより隆起して痛みが出ます。

オスグッドが発症しやすいスポーツには、
陸上、サッカー、バスケ、バレーボール、バドミントン、野球などがあげられます。

施術内容

加古川坂口鍼灸整骨院では、ハイボルテージという特殊な電気機器を用いて、痛みの緩和を目的とした施術を行っています。

プロのスポーツ現場でも使用されているもので、除痛効果の高い医療機器になります。

また、筋肉の硬さや柔軟性不足が起因にもなってくるため、自宅でできるストレッチ方法や、セルフケア方法をお伝えし、痛みを軽減させながら運動中に痛みが出にくい状態を目指していきます!

お子さんの膝の痛みにお悩みの方、膝の痛みを訴えているけど原因が分からない…という方も、ぜひ一度当整骨院へお越しください!

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