手首の痛み
- 手首が痛い
- 手首に腫れがある
- 腱鞘炎になったことがある
- 手首の関節に痛みがある
- 指を使うときに手首に痛みがでる
手や指を多く使うことで手首周りに痛みが出てきてしまうことがあります。
では、痛みが出てくるのが手首なのか・・・
手首を痛めてしまう原因
手首を痛めてしまう理由としては、
- 指を酷使している
- スマートフォンやパソコンをよく使う
- 重たいものをよく持つ
などが原因になってきます。
手首を動かす筋肉は肘周りから手のひらにかけてついているものが多いため(肘→手首→手のひら)この筋肉を酷使するような動きをすることで、筋肉が炎症してしまい痛みになってしまいます。
また別の原因としては、筋肉の動かしづらさによる負担の蓄積が考えられます。
この動かしづらい事には、
筋肉が固まってしまっていて動きが悪いことと
動く筋肉に対して出ている神経が阻害されており動きがぎこちなく負担が溜まることがあります。
腕や手の神経が通過する根元のところは首の前側にある斜角筋隙というところを通ります。この筋肉が硬くなることによって神経を絞めつけてしまうと腕に出ている神経の働きが悪くなることによって、肘周りからついている筋肉が硬くなってしまい、手首が動かしにくくなってしまったり痛みが出現することがある為、手首周りを酷使していない場合でも症状が出てくることがあります。
加古川坂口鍼灸整骨院で行う施術
痛みが出ている部位に関しては『ハイボルト治療』を行います。
直接的な筋肉の緊張を和らげ、痛みの原因を探しながら治療をすることができます。
根本的に痛みが出ている筋肉を調べるためにAIを用いた姿勢の分析を行い、根本的な痛みの原因に対して『MPF治療』という矯正を行い、全体的なバランスを整えます。
痛みに関しては様々なケースがありますが、原因がわからないと痛みに対して何をすればいいのかがわからないです。1度状態をしっかり調べてみるのもしっょう場が出ないようにするために必要です。
お身体について心配な方、今現在痛めてしまっている方
是非ご連絡ください。
執筆者 柔道整復師 木村優与